〜田辺籠城の歴史を探る〜 幽斎の城下町めぐり

  • 所要時間: 4時間
  • 移動手段: 徒歩

円隆寺、桂林寺などを経て田辺城跡を巡るコース。途中、寺社や神社のみならず高野川を渡る際には川沿いに建ち並ぶ倉庫群を通るほか、情緒あふれる民家など、城下町の風情をたっぷり味わえます。

  • 京都舞鶴港第2埠頭

    20分 [ 1.5km ]
  • 円隆寺

    西地区、愛宕山のふもとにたたずむ寺院。奈良時代に行基が建設したと伝えられています。丹後大仏といわれる丈六仏などの貴重な文化財も多く残しています。

    住所:舞鶴市引土72
    TEL:0773-75-1193

    滞在時間の目安:30分

    3分 [ 250m ]
  • 朝代神社

    創建は古く、西暦673年。以来、舞鶴の歴史を見守ってきました。祭礼では4年に一度行われる吉原の太刀振りや、神楽などを奉納。現在でも人々の信仰を多く集めています。

    住所:舞鶴市朝代13
    TEL:0773-75-0132

    滞在時間の目安:30分

    5分 [ 350m ]
  • 桂林寺

    細川幽斉のため田辺城籠城戦に参戦し、仏涅槃図や梵鐘を与えられたという。室町時代に竺翁雄仙(ちくおうゆうせん)によって創建。中国の文化に影響を受けた諸堂が建ち並ぶ境内は、異国情緒に溢れ、魅力的です。

    住所:舞鶴市紺屋69
    TEL:0773-75-0168

    滞在時間の目安:30分

    7分 [ 550m ]
  • 明倫館正門

    1873年(明治6年)、舞鶴藩の藩校として家老・河村真六により開かれ、多くの学者を輩出しました。現在は明倫小学校となっていますが、門は今でも当時の面影を残しています。

    住所:舞鶴市字北田辺128-1 (明倫小学校)

    滞在時間の目安:5分

  • 田辺城跡(舞鶴公園)

    石田三成方が大軍で攻め込み、「関が原の合戦」の前哨戦になった舞台として有名な田辺城。現在は公園になっていますが、平成4年に復興された城門内にある資料館では、田辺の歴史を詳しく知ることができます。

    滞在時間の目安:30分

    すぐ
  • 田辺城資料館・彰古館

    平成4年に城門が完成。展示室では、細川幽斎を中心とした歴代城主や、城下町・田辺の歴史を紹介しています。また、彰古館では、「糸井文庫」の錦絵資料を展示しています。

    滞在時間の目安:30分

    20分 [ 1.5km ]
  • 京都舞鶴港第2埠頭