福知山で愛される明智光秀・丹波平定の足跡をたどるレンタサイクルコース

  • 所要時間: 3時間
  • 移動手段: 電車レンタサイクル

明智光秀ゆかりの地をめぐる城下町サイクリングトリップ!! 福知山には、明智光秀が丹波を平定する際の逸話が数多く残っています。有名な京都で唯一天守閣に登れる福知山城の築城や石垣にまつわるエピソードもそのひとつ。このコースをめぐれば、歴史の教科書では学ぶことのできない新たな明智光秀像が見えるかも!

  • 京都舞鶴港第2ふ頭

    京都舞鶴港第2ふ頭から福知山駅まで、シャトルバスと電車で向かいましょう。
    ふ頭からJR西舞鶴駅まではシャトルバスで10分、JR西舞鶴駅からJR福知山駅までは電車で30分です。

    10分
    30分
  • 福知山観光案内所

    JR福知山駅北口の観光案内所でレンタサイクルを借りましょう!
    【レンタサイクル料金】
     普通自転車(4台) 利用開始~2時間まで400円 
               以後1時間毎に100円
    電動自転車(4台) 利用開始~2時間まで500円(65歳以上400円) 
               以後1時間毎に200円(65歳以上100円)
    ※申込書記入時、
      [1]身分証明書(運転免許証・健康保険証・学生証の確認)
      [2]現金3,000円(自転車返却時に返金)
      のいずれかが必要です。

    5分 [ 1km ]
  • 福知山城

    福知山城は、 天正7年(1579) ごろ、丹波平定に成功した明智光秀が丹波の拠点として新たに城を築いたのが始まりとされています。以来、 戦乱の時代、城主が交代する中、順次整備が進められ、慶長5年(1600) ごろに完成したようです。
    福知山城の石垣といえば寺院の石塔を使用した「転用石」が有名ですが、「野面積み」と呼ばれる石の積み方にも注目。西国攻めの拠点として城の築城が急務であったことから、石は加工されず自然のまま積み上げられています。

    滞在時間の目安:30分

  • 明智藪(蛇ヶ端堤)・由良川船着き場

    天正八年(1580)明智光秀は城下町を築くため、当時大きなU字型になって流れていた由良川をまっすぐに河川改修し、大堤防を築きました。当時、音無橋付近の由良川に10ヶ所以上の船着き場があり城下町の物流を支えていました。
    お天気がよければ、土手沿いのサイクリングも爽快でおすすめ!

    滞在時間の目安:10分

    1分 [ 200m ]
  • 明覚寺(福知山城城門)

    明覚寺は、豊臣秀吉が大阪城を築いた天正11年(1583)の翌年、天正12年(1584)に高橋越後守が得度して、真宗の僧となり、法名・釈西願(高越院釈西願)を名乗って天田郡六人部村長田に寺を建てたことに始まるといわれています。第二代住職・釈明淳の時に現在の呉服町に移ってきました。
    山門は福知山城の城門を移築したもので、やや細い部材で造られた軽快な高麗門です。

    滞在時間の目安:15分

    3分 [ 700m ]
  • 法鷲寺(福知山城城門)

    創建は室町時代末期の永禄11年(1568)、喜屋清右衛門が宝誉上人を招いて開山したのが始まりと伝えられています。寛文10年(1670)に現在地に移りました。
    江戸時代は福知山藩主朽木家から帰依され寺運が隆盛しますが度重なる火災、大洪水などの自然災害により大きな被害を出しています。山門は福知山城の城門の1つと伝えられている高麗門で、数少ない福知山城の遺構として貴重なことから福知山市指定文化財に指定されています。

    滞在時間の目安:15分

    10分 [ 2km ]
  • 猪崎城跡

    天正7年(1579年)、明智光秀は丹波を平定し近世城郭福知山城を築城します。その直前の姿を今に伝える猪崎城跡は、私たちを戦国時代へと誘ってくれるでしょう。春には桜の名所として市民に親しまれています。(写真は猪崎城跡からの景色)

    滞在時間の目安:15分

    10分 [ 2km ]
  • 御霊神社

    由良川の水害対策や地子銭免除など、福知山で善政を敷いた明智光秀を本能寺の変で信長を倒した明智光秀を「御霊」としてまつる神社です。

    滞在時間の目安:15分

    5分 [ 1km ]
  • 福知山観光案内所

    福知山観光案内所で自転車を返却しましょう。

    30分
    10分(シャトルバス)
  • 京都舞鶴港第2ふ頭

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